2017/9/5~9/8「日欧宇宙ビジネスウィーク」を開催します

宇宙分野の開発と利用は、衛星放送や気象衛星による天気予報、GPS によるナビゲーション等様々な形で提供され、国民生活を豊かなものにしています。近年、この分野に、大きな変革の波が訪れており、多くの新規事業者が参入してきています。さらには、宇宙分野の技術革新とITや人工知能などとの連携・融合によるイノベーション創造、多数の新規ビジネスが興隆し、宇宙産業と関連産業の新たなパラダイムチェンジが始まっています。この変化の中で、2017年5月に発表された日本の宇宙産業ビジョン2030は、これまで以上に宇宙利用、特に地球観測データ利用分野の勢いが強くなることを示しています。

そこで一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構と日欧産業協力センターは、"日欧宇宙ビジネスウィーク"として、日欧新興企業や中小企業等による宇宙データの活用の促進、宇宙関連セクターの事業拡大の機会を創出することを目的に、日欧の宇宙産業施策や産業動向等を伺い、日欧企業によるビジネス交流の場を設けることとしました。皆様方多数のご参加をお待ちしています。

プログラム

DAY1
日時:2017年9月5日(火) 
時間:15:00-17:00  欧州企業へのオリエンテーション(日本の宇宙関連施策・宇宙利用産業の動向等説明)
場所:駐日欧州連合(EU)代表部(東京都港区南麻布4-6-28 ヨーロッパハウス
※欧州企業によるプレゼンテーションは英語で行います

DAY2
日時:2017年9月6日(水)  
時間:09:30-12:00  日欧企業によるラウンドテーブル
   13:00-18:00  宇宙産業シンポジウム 
   18:00-19:30  ネットワーキング
場所:駐日欧州連合(EU)代表部(東京都港区南麻布4-6-28 ヨーロッパハウス
※事前登録制
※英語・日本語でのプレゼンテーションを行います(同時通訳あり) 

DAY3
日時:2017年9月7日(木) 
時間:14:00-18:00  日欧企業によるワークショップ
場所:かでる2・7 710会議室(北海道札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル
※事前登録制
※英語・日本語でのプレゼンテーションを行います(同時通訳あり) 

DAY4 
日時:2017年9月8日(金)
農業における地球観測データ利用状況、ベンチャー企業視察
場所:北海道帯広市、大樹町

参加申込

DAY2(9月6日)シンポジウム 募集締切 
DAY3(9月7日)ワークショップ 募集締切

お問い合わせ

Eメール
copernicus-japan@jspacesystems.or.jp

窓口
一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構 (担当:高山、中村)
日欧産業協力センター(担当:ムラ、角谷)