お知らせ

宇宙ビジネスコート発の新たな衛星画像、三次元地形データサービスが誕生

宇宙ビジネスコート発の新たな衛星画像、三次元地形データサービスが誕生しました。

新サービスは、国内大手フォトエージェンシーである株式会社アフロ(代表取締役社長:青木紘二、本社:東京都中央区)が、資源探査用地球観測センサー「ASTER」データによるデジタルコンテンツ提供を新たなサービスとして開始したものです。

これは、宇宙ビジネスコートを通じ、株式会社CBMIホールディングス(代表取締役社長:小野雅弘、本社:東京都中央区)から地球観測データの新たなデジタルコンテンツ化提案を受けて、一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構との間で実施した共同研究成果を利活用するものです。

「ASTER」による全地球表面の16年以上にわたる観測データや現在の最新データを組み合わせて、任意の場所の時系列処理や三次元化地形データをお客さまの要求に合わせて作成します。
資源探査用の観測データが教育や報道分野などで利用されるデータとして生まれ変わりました。

aflo.jpg

(出典:株式会社アフロ プレスリリース https://www.aflo.com/info/satellite/

資源探査用地球観測センサーASTERについて
http://www.jspacesystems.or.jp/project_aster/

ASTER (Advanced Spaceborne Thermal Emission and Reflection Radiometer)は、可視から熱赤外領域までに14バンドを有する高性能光学センサであり、経済産業省および米国航空宇宙局の協力の下に開発されました。ASTERは、米国のEOS計画の最初の衛星Terraに搭載され、1999年の打ち上げ以来、長期間にわたる地表面における様々な現象を理解するために現在も観測を続けています。

このお知らせをシェアする

  • Facebookでシェア
  • twitterでシェア

最新の宇宙ビジネスの情報を受け取る

宇宙ビジネスコート会員になると、ビジネスに有益な情報を定期的にお届けします。

最新のニュースやイベントを発信しています!

宇宙ビジネスコーディネーターに相談する

宇宙ビジネスに関するさまざまなご相談を承ります。

相談する