宇宙ビジネスマーケット

ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社

ローデ・シュワルツは1933年に設立され、ミュンヘンに本社を構えています。独立したテクノロジー企業グループとして、業界および政府機関のお客様を対象に、通信、情報、セキュリティー関連のさまざまな革新的製品の開発、製造、販売を行っています。

名前 ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社
URL https://www.rohde-schwarz.co.jp/
所在地 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-20-1 住友不動産西新宿ビル27F
電話番号 Tel: 03-5925-1288
Fax: 03-5925-1290

提供可能なサービスカテゴリ

3つの強み

衛星システム設計・
評価用電子計測
ソリューション

衛星システムでは、通信・ナビゲーション・リモートセンシング・監視・地球観測など高度なサービスが、宇宙空間という非常に厳しい環境で提供されており、そこで採用される技術標準は、極めて高いレベルが要求されます。基地局や衛星軌道の運用における信頼性・安全性を確保するために、ローデ・シュワルツは、サブシステム、アセンブリ、コンポーネントといったすべてのレベルにおいて最高の電子計測ソリューションをご提供いたします。
例えば、
・トランスポンダ―モジュールおよび周波数コンバーター内の群遅延測定
・エラーベクトル振幅(EVM)による、衛星リンクの信号品質検証
・デバイスのスプリアスエミッション評価
・衛星リンクに対する干渉のモニタリング

詳細は、以下資料を参照ください。
・衛星ペイロードおよびコンポーネントに対するローデ・シュワルツの測定器によるテスト

・軌道上衛星の 地上局試験

EMI/EMS測定の
業界リーダー

ローデ・シュワルツのEMI/EMS テスト機器およびシステムは、関連する EMC 規格適合のため、電磁干渉の原因と影響を特定します。
EMC 測定分野での数十年に及ぶ経験に基づき、商用規格・自動車用規格・軍用規格・航空宇宙規格のほか、スプリアス放射測定およびオーディオ・ブレークスルー測定に関する ETSI および FCC 規格をサポート、スタンドアロン機器からカスタマイズされたターンキー・テスト・チャンバまで、非常に幅広い EMC テスト機器および電界強度試験機器を提供することにより、この分野での世界市場を牽引いたします。

最先端RF・マイクロ波
コンポーネントの評価

通信の最新テクノロジーや、航空宇宙・防衛またはブロードキャストでの機能拡張には、より高い周波数と広い帯域幅が要求されます。IoTやe-Health用のウェアラブルデバイスといった領域では、消費電力を最小化することが、バッテリー寿命を伸ばすための重要な要件です。これらのトレンドはすべて、モビリティー、インタフェース、高速データレート、性能、信頼性、パワー効率という困難な要件に対応できる次世代システムを実現するための、新しい特定コンポーネントの必要性を後押ししています。
これらの要求の直接の結果として、電子エンジニアは、新しいコンポーネントのデザイン、開発、テスト段階で複雑な課題に直面することとなります。接続は、デバイスをできるだけ早期にテストするための重要なトピックであるため、オンウェハーテストが支持を集めています。モジュールや複雑なシステムを構築するエンジニアは、特定の環境に最適なコンポーネントを選択し、その性能を確認する必要があります。当社の包括的かつ高度な電子計測ソリューションには、以下のコンポーネントに対する、ハイエンドのラボ機器とコストパフォーマンスの高い製造ソリューションが含まれます。
• データコンバーター
• 発振器
• ミキサーおよび周波数コンバーター
• アンプ
• フィルターおよびその他のパッシブコンポーネント
• アンテナ

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