宇宙ビジネスマーケット

コニカミノルタ株式会社

私たちは創業以来140年間、「見えないものの見える化」に挑んできました。
1958年、国産初のプラネタリウムを完成。1962年、米国最初の有人宇宙船フレンドシップ7号(グレン中佐搭乗)の飛行に『ミノルタハイマチック』が採用されるなど、コニカミノルタの歴史と宇宙は密接に関わってきました。
現在は、オフィス機器をはじめとし、光学、材料、画像、微細加工のコア技術と200万社の顧客基盤を活用し、ワールドワイドにあらゆる分野で新しい価値を提供しています。
これからも「見える化」技術を活用し、宇宙事業に携わる皆様に新しい価値を提供してまいります。

名前 コニカミノルタ株式会社
URL https://www.konicaminolta.com/
所在地 〒100-7014 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー
電話番号 03-6250-2111 / +81-3-6250-2111

提供可能なサービスカテゴリ

3つの強み

業務用システム開発
(センサー・FPGA)

(1)光計測技術(センサー)
コニカミノルタの光計測の原点は、1969年アポロ11号に搭載された露出計「スペースメーター」。宇宙から地球の写真を撮影するときに、地球の青さをこの露出計で測定しました。
その技術は脈々と受け継がれ、光計測におけるあらゆるシーンで貢献しております。

(2) 半導体技術(ASIC/FPGA)
コニカミノルタでは、プロ品質の半導体技術で開発したオフィス機器や医療用機器などを、ワールドワイドに展開しております。
なかでもFPGAを駆使したシステムは、高パフォーマンスかつエネルギー効率に優れ、昨今はIoT・AIを取り入れソリューションとしての付加価値を高めております。

これらのセンサー・半導体技術を、革新的な宇宙機器開発に応用してまいります。

あらゆる波長を見つめる
画像処理技術

(1)創業以来培った画像処理技術
1873年(明治6年)の創業以来、カメラやレンズのビジネスで培った画像処理技術を用いて、
あらゆる波長を捉える多くのプロダクトを生み出してきました。

(2)医療・介護・工場監視…様々なソリューションへ応用
医療用画像診断(X線・超音波)、介護施設での行動認識(マイクロ波)、ガス検知によるプラント監視ソリューション(可視光・赤外線)など、様々な波長領域のデータをリアルタイムに解析することで、より良い社会を実現するための価値を生み出してきました。

皆様の衛星データ活用ビジネスに、このような技術を生かしてみませんか?

プラネタリウム機器開発と直営館の運営事業

(1)プラネタリウム機器開発
コニカミノルタは、1957年に国産初のプラネタリウムを完成させて以来、世界でも数少ないプラネタリウムメーカーとして、機器の高機能化・高性能化を追求してまいりました。
全国各地のプラネタリウム館で投影機器を導入いただいております。

(2)プラネタリウム直営館運営
・「満天」(池袋)
・「天空」(押上)
・「プラネタリアTOKYO」(有楽町・2018年12月OPEN)
といったプラネタリウム直営館を運営しております。
プラネタリウムを活用したアウトリーチ、イベント等もご提案可能です。宇宙や星空をテーマとして、皆様のビジネスを世界へ発信してみませんか?

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